オフィスは自宅!行政書士のオン・オフ自在なワークスタイル

このブログ記事では、行政書士として働く私のとある1日を紹介します。

行政書士の仕事内容はもちろん、どのように時間を使い、仕事とプライベートのバランスを取っているのか、その働き方について詳しくお伝えします。

この記事を通じて、自由な働き方や、自分らしい生き方を実現するためのヒントを見つけていただければ嬉しいです。

朝と午前中の過ごし方

行政書士の1日ってどんなのって思ったりしませんか。

デスクに向かってパソコンをカタカタ、ジム作業しているイメージでしょうか。

それともスーツを着て外回りとか。どちらも当たっています。でも、そうじゃない人もいます。

僕のスタイルは、打ち合わせが入っていなければ午前中は書類作成が多いです。

そして午後は外回り、郵便局や銀行や市役所を巡ります。

もちろん打ち合わせがあればそっちが優先です。打ち合わせがない午前は書類作成に没頭します。

午後からは銀行と市役所巡りの予定で、その後はフリーです。

事務所は構えているけれど、ほとんどお客さんは来ないです。

基本、自分が行くスタイルなので、事務所で作業している時はめちゃくちゃラフな服装です。

寝巻きやスウェットなど。いきなりお客さんが来たら終わる、「こいつ大丈夫か」って思われますよね。

急な来客に対応できるように、仕事とプライベートのメリハリをつけるために、昔はスーツを着て仕事をしていました。

でも今思うと無駄だったなと感じます。

仕事があれば嫌でも仕事モードに切り替わる、自然とメリハリがつきます。結構そういうものです。

今だから言えるけれど、開業をしたら自分の好きなスタイルで働いた方がいいです。

人のことは気にせず、自分主導が一番です。

行政書士の午後の活動

午後は銀行や郵便局、市役所など外回りが多いです。

お客さんと会うわけじゃないので普段着で移動です。

自分の好きなようにやればいい、他人なんてどうでもいいです。

売上さえしっかり上げれば問題なしです。会社時代よりたくさん稼ぎたいと思うなら朝から晩まで働けばいいですし、逆に収入はほどほどでいいから、人を雇って働かない仕組みを作ってもいいし、時間を優先してもいいです。

自営のいいところは、合間合間で時間を有効活用できるところです。外回りも終わったら帰宅します。

帰宅後の過ごし方と僕の働き方への考え

朝から晩まで仕事するのもいいけれど、僕は体を動かすことが好きです。

仕事してても何のために開業したかわからない、なんてことにはなりたくありません。

自分が思い描く夢や目標があるから、それらを達成するための開業です。

なりたい職業について、自分の力で稼げるようになって、好きな時に好きなことをやる。

毎朝コーヒーを入れて、仕事場は自宅、コーヒーを飲みながら音楽を流して自分ペースで作業する。

時間ができたらプライベートの用足しや、筋トレやウォーキングをしてメンタル向上です。稼いだお金で家庭菜園や自己投資など趣味に使っても、もちろん貯蓄にも回します。

時間や仕事に追われる生活だけは心からしたくなかったです。だから開業して、自分の思い描くライフスタイルを手に入れるため、努力も我慢もしました。

今度はお金の自由を手に入れるため、さらに努力するつもりです。夢を叶える、そして40代を一番楽しむ。これが僕の1日のルーティンです。

まとめ

  • 行政書士の仕事は、書類作成や外回りなど多岐にわたる。
  • 自分の働き方は、打ち合わせがない限り午前中は書類作成、午後は外回り中心。
  • 急な来客がなければ、事務所ではラフな服装で作業している。
  • 開業後は、他人の意見に左右されず自分の好きなスタイルで働くことが大切。
  • 売上を確保しつつ、自分の時間や健康、趣味を優先する働き方を追求している。

会社員時代にはできなかった、自分のペースで仕事をして、好きなことをする時間を大切にしています。

時間や場所にとらわれずに働けるのは、まさに自営業の醍醐味だと感じています。

これからも、自分の理想とするライフスタイルを追求しながら、日々努力を続けていきたいです。